NHKが2026年ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート団体決勝の放送詳細を発表した。
NHKは2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪のフィギュアスケート団体決勝について、詳細な放送スケジュールを発表した。放送は2月9日(月)午前3時25分からEテレで開始される。
解説陣には、バンクーバー五輪銅メダリストのフィギュアスケート界を代表する3名の専門家が起用される。鈴木明子氏、町田樹氏、高橋成美氏が視聴者に詳細な解説を提供する予定だ。
詳細な競技スケジュール
団体決勝の各種目は以下のスケジュールで配信される。午前3時37分頃からペア・フリー、午前4時52分頃から女子シングル・フリー、午前6時2分頃から男子シングル・フリーが予定されている。
この放送により、日本の視聴者は五輪フィギュアスケート団体戦の最終決戦をリアルタイムで観戦できることになる。経験豊富な解説陣による専門的な分析とともに、各国の代表選手たちによる熱戦が期待される。
フィギュアスケート鍵山優真、26-27シーズン全休へ 五輪銀の先の「新しい挑戦」五輪フィギュア団体戦の注目度
フィギュアスケート団体戦は、各国の男女シングル、ペア、アイスダンスの代表選手が一丸となって戦う団体競技として、近年注目度が高まっている種目である。ミラノ・コルティナ2026大会でも、各国の総合力が試される重要な競技として位置づけられている。



