伊藤有希がヴィスワ第2戦2位、女子GP総合はヴォダンが首位
ヴィスワ第2戦でニカ・ヴォダン(スロベニア)が優勝し、日本の伊藤有希が2位入賞。女子夏季GP総合首位はヴォダン150点。次戦は8月8・9日コルシュヴェル。
ヴィスワ第2戦でニカ・ヴォダン(スロベニア)が優勝し、日本の伊藤有希が2位入賞。女子夏季GP総合首位はヴォダン150点。次戦は8月8・9日コルシュヴェル。
中村直毅(日本)が1日のヴィスワ男子個人戦で129mと135mを飛んで優勝。29歳がサマーサーキット個人種目で初タイトルを獲得した。
マチェイ・コット(ポーランド)が8月1日のヴィスワ夏季グランプリ第1戦を271.7点で制し、2017年2月以来約9年半ぶりの国際トップレベル優勝を達成した。
FISスキージャンプ夏グランプリ2026が8月1日にヴィスワで開幕。2025年GP王者・小林佐貫が連覇を目指し、大倉山での好成績を受けた中村悠斗が初参戦へ。
FISスキージャンプ・サマーグランプリ2026が8月1〜2日にポーランド・ヴィスワで開幕。小林陵侑らトップ選手が出場し、冬のワールドカップシーズン前最後の重要実戦機会となる。
小林陵侑の五輪メダルコンプリート、村瀬心椛の歴史的ビッグエア金、高木美帆の引退。ミラノ・コルティナから5カ月、日本ウインタースポーツの現在地を夏に総ざらいする。
ミラノ・コルティナ五輪銀メダルの鍵山優真が2026-27シーズンの全休を決断。6月16日のGP派遣発表では三浦佳生、佐藤駿らが名を連ね、鍵山不在のシーズンが幕を開ける。
五輪銀と4度目の世界タイトルを置き土産に現役を退いた坂本花織が、神戸で指導者としての新生活をスタート。目標は「コーチとして金メダリストを育てること」だ。
6月16日発表の26-27グランプリシリーズ派遣で、島田麻央のシニアGPデビュー戦がフィンランディア杯に決定。千葉百音はNHK杯へ。羽生結弦の新アイスストーリー「WHITE」への期待も高まる。
ミカエラ・シフリンが、ノルウェーのハフィエルで行われた大回転で11位に入り、アルペンスキー・ワールドカップ総合優勝を6度目の達成を果たした。
ミカエラ・シフリンが、ワールドカップ総合優勝6回目を達成し、アンネマリー・モーザー=プレルの持つ歴代記録に並びました。
ミカエラ・シフリンがノルウェーのハフィエルで開催されたワールドカップ女子スラロームを圧勝し、今季8勝目を挙げた。