本文へ移動
2026年10月16日金曜日

アルペンスキー

村岡桃佳、パラ冬季大会日本最多11個目のメダル獲得

パラアルペンスキーの村岡桃佳選手が、ミラノ・コルティナ2026パラリンピック女子大回転で銀メダルを獲得し、パラリンピック冬季大会における日本選手単独最多となる通算11個目のメダルを手にした。

1 分で読める snowpost

アルペンスキー(イメージ写真)
Foto: Michael Fleischhacker / Wikimedia Commons, CC BY-SA 3.0

パラアルペンスキーの村岡桃佳選手が、ミラノ・コルティナ2026パラリンピック女子大回転で銀メダルを獲得し、パラリンピック冬季大会における日本選手単独最多となる通算11個目のメダルを手にした。

大会7日目となる3月12日(日本時間)に行われた女子大回転で、村岡選手は今大会2つ目となる銀メダルを獲得した。これにより、パラリンピック通算メダル数は11個となり、冬季大会では日本選手として単独最多記録を樹立した。

村岡選手は今大会、すでに1つのメダルを獲得しており、今回の銀メダルで2個目となった。アルペンスキーの技術系種目である大回転での表彰台は、彼女の多様な競技力を証明するものとなった。

パラリンピック通算11個目のメダル

村岡桃佳選手のパラリンピック通算11個のメダルは、冬季大会における日本選手の新たな金字塔となった。これまで複数の大会に出場し、安定した成績を残してきた村岡選手だが、今回の記録更新により、日本パラリンピック史に新たな1ページを刻んだ。

冬季パラリンピックでは、アルペンスキーの複数種目で活躍する選手は多いが、これほど長期間にわたって高いレベルを維持し続けることは容易ではない。村岡選手の今回の快挙は、彼女の継続的な努力とトレーニングの成果を物語っている。

アルペンスキーシフリンがハフィエル・スラロームを圧勝、アイヒャーは表彰台で総合争い継続

ミラノ・コルティナ2026での活躍

ミラノ・コルティナ2026パラリンピックは、イタリアで開催されている冬季パラリンピックで、世界各国のトップアスリートが集結している。村岡選手は今大会で既に2つのメダルを獲得しており、残りの競技でもさらなる活躍が期待される。

NHKスポーツは、村岡選手の滑りを見逃し視聴で提供しており、多くのファンが彼女の歴史的瞬間を振り返ることができる。日本のパラアルペンスキー界を牽引する村岡選手の今後の競技にも注目が集まっている。

編集部のおすすめ

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
次の記事

ゴッジャがクヴィトフィエルでスーパーG種目別グローブを獲得

日曜日、ノルウェーのクヴィトフィエルで行われた今季最後のスーパーG競技で、ソフィア・ゴッジャが見事な滑りを見せ優勝を飾った。この勝利により、イタリアの速度系スペシャリストは、スーパーG種目別のクリスタルグローブを手にした。

記事を読む

アルペンスキーのニュース一覧

広告

トピック