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2026年10月16日金曜日

Olympics

ミラノ・コルティナ6日目:平野歩夢ら全員決勝へ、冨高日向子は4位入賞

ミラノ・コルティナ2026オリンピック6日目、日本勢が複数種目で好成績を収めた。スノーボード男子ハーフパイプでは平野歩夢ら全選手が決勝進出を果たし、フリースタイルスキー女子モーグルでは冨高日向子が4位入賞を果たした。

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フリースタイルスキー(イメージ写真)
Foto: kubajzz / Wikimedia Commons, CC BY 3.0

ミラノ・コルティナ2026オリンピック6日目、日本勢が複数種目で好成績を収めた。スノーボード男子ハーフパイプでは平野歩夢ら全選手が決勝進出を果たし、フリースタイルスキー女子モーグルでは冨高日向子が4位入賞を果たした。

スノーボード男子ハーフパイプ予選では、平野歩夢を筆頭に日本代表選手全員が決勝ラウンドへの進出を決めた。平野は過去のオリンピックでメダルを獲得した実績を持ち、今大会でも表彰台が期待される選手の一人だ。日本勢全員が予選を通過したことで、決勝での複数メダル獲得の可能性も高まっている。

ハーフパイプは高さと技の難易度、そして完成度が評価される種目で、予選では決勝進出に必要な得点を確保することが最優先となる。日本選手たちは安定した滑りで予選を突破し、決勝での本格的な勝負に備える形となった。

冨高日向子、モーグルで4位入賞

フリースタイルスキー女子モーグルでは、冨高日向子が4位という好成績を収めた。モーグルはコブ斜面を高速で滑降しながらエアトリックを披露する技術的に高度な種目で、スピード、ターン技術、エア演技の3要素が採点対象となる。

冨高は日本のモーグル界で注目される若手選手の一人で、今大会での4位入賞は今後の国際大会でのさらなる活躍を予感させる結果となった。表彰台まであと一歩という位置につけたことで、次回以降の大会でのメダル獲得への期待も高まる。

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ノルディック複合個人ノーマルヒルも実施

この日はスキーノルディック複合個人ノーマルヒルも行われた。ノルディック複合はスキージャンプとクロスカントリースキーを組み合わせた種目で、両方の技術が求められる過酷な競技だ。日本は歴史的にこの種目で強さを発揮してきており、今大会でも上位進出が期待されている。

ミラノ・コルティナ2026オリンピックは折り返し地点を過ぎ、各種目で熱戦が続いている。日本勢はスノーボードやフリースタイル種目を中心にメダル獲得のチャンスを広げており、大会後半に向けてさらなる活躍が期待される。

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