本文へ移動
2026年10月16日金曜日

バイアスロン

ジャクランが暫定2位、フィヨン・マイエに16秒差でミラノ・コルティナ

エミリアン・ジャクランがミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのバイアスロン競技で暫定2位に入り、チームメイトのカンタン・フィヨン・マイエに16秒差で続いている。

1 分で読める snowpost

Emilien Jacquelin
Foto: Sandro Halank / Wikimedia Commons, CC BY-SA 4.0

エミリアン・ジャクランがミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのバイアスロン競技で暫定2位に入り、チームメイトのカンタン・フィヨン・マイエに16秒差で続いている。

フランスのバイアスロン選手ジャクランは、ミラノ・コルティナでの競技で強力なパフォーマンスを見せ、現時点で表彰台圏内の2位につけている。トップを走るのは同じくフランス代表のフィヨン・マイエで、ジャクランとの差は16秒となっている。

この結果は暫定的なもので、まだ全ての競技者のタイムが出揃っていない。バイアスロン競技では射撃の精度とスキーのスピードが勝敗を分けるため、後続選手の結果次第で順位が大きく変動する可能性がある。

フランス勢の強さが際立つ展開

現時点でフランス勢が1位と2位を占めているこの状況は、同国のバイアスロン競技における層の厚さを示している。ジャクランとフィヨン・マイエはともに国際舞台で実績のある選手で、ワールドカップでも常に上位争いを繰り広げてきた。

16秒という差はバイアスロンにおいては決して小さくはないが、まだ競技が終了していない段階では予断を許さない。特に射撃で高い精度を維持しながら速いスキータイムを記録できる選手が後から登場すれば、表彰台の顔ぶれは一変する可能性もある。

バイアスロンプロイスが13年のキャリアに幕、クレボは歴史的記録達成

オリンピックでのフランスの期待

ミラノ・コルティナ2026でのこの結果は、フランスバイアスロンチームにとって好スタートとなる可能性がある。両選手がこの順位を維持できれば、開催国イタリアでのオリンピックで貴重なメダルを獲得することになる。

今後は残りの選手たちのタイムが明らかになり次第、最終順位が確定する。フランスのファンにとっては、自国選手がワンツーフィニッシュを飾れるかどうかが注目点となっている。

編集部のおすすめ

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
次の記事

レグライド、バイアスロン男子全5種目でメダル獲得の快挙達成

ノルウェーのスツルラ・ホルム・レグライドが、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのバイアスロン男子15kmマススタートで銀メダルを獲得し、大会5個目のメダルを手にした。

記事を読む

バイアスロンのニュース一覧

広告

トピック