エドモントン・オイラーズのスター選手レオン・ドライサイトルが、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック開会式でドイツ代表団の旗手を務めた。
NHLでトップクラスの得点力を誇るドライサイトルは、ドイツアイスホッケー界の顔として開会式に登場。オイラーズでコナー・マクデイビッドとともに強力な攻撃陣を形成する27歳のセンターが、母国の旗を掲げて入場行進を行った。
ドライサイトルは2014年ソチ五輪、2018年平昌五輪、2022年北京五輪と3度の五輪出場経験を持つベテラン。特に北京五輪では準々決勝でスロバキアを破る活躍を見せ、ドイツを4位入賞に導いた立役者の一人だった。
ドイツ代表の期待を背負う旗手
旗手としての大役を任されたドライサイトルは、ドイツアイスホッケー界において特別な存在だ。NHL通算800試合以上に出場し、400ゴール以上を記録している実力者で、2019-20シーズンにはハート記念賞(MVP)とテッド・リンゼイ賞を受賞した。
ドイツ代表としても2017年世界選手権で銀メダルを獲得するなど、国際大会での実績も豊富。母国での五輪開催ではないものの、ドイツ代表団を象徴する選手として開会式を彩った。
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今大会でドイツは男子アイスホッケーでメダル獲得を目指している。ドライサイトルを中心とした攻撃陣の活躍が、チームの成績を左右する重要な要素となりそうだ。
開会式での堂々とした姿は、今後の大会での活躍を予感させるものとなった。



