本文へ移動
2026年10月16日金曜日

クロスカントリー

デスロージュがスキーアスロンで銀メダル、クレーボが圧勝

フランスのマティス・デスロージュが、スキーアスロン(クラシカル10km、フリー10km)で銀メダルを獲得した。

1 分で読める snowpost

Johannes Hoesflot Klaebo
Foto: Granada / Wikimedia Commons, CC BY-SA 4.0

フランスのマティス・デスロージュが、スキーアスロン(クラシカル10km、フリー10km)で銀メダルを獲得した。

デスロージュは、圧倒的な強さを見せたヨハネス・クレーボと、フィニッシュで僅差で敗れたマルティン・ニーエンゲットの間に割って入り、見事な2位でゴールを切った。

この結果により、フランスのクロスカントリースキー界にとって重要な国際大会でのメダル獲得となった。デスロージュは前半のクラシカル走法から後半のフリー走法への切り替えを巧みにこなし、終盤まで上位争いを演じた。

クレーボが圧倒的な勝利

ノルウェーのヨハネス・クレーボは、予想通り他を寄せ付けない走りで金メダルを獲得した。クレーボは両走法において安定した力を発揮し、スキーアスロンでの技術的な優位性を改めて証明した。

3位に入ったマルティン・ニーエンゲットは、最後の直線でデスロージュとの激しい競り合いを演じたが、わずかな差で表彰台の2番目の座を譲ることとなった。

クロスカントリークレボが冬季五輪史上最多11個目の金メダル獲得、ミラノ大会で6冠達成

フランス勢の好調な結果

デスロージュの銀メダル獲得に加え、ユーゴ・ラパリュスも5位入賞を果たし、フランスチームにとって非常に良い結果となった。ラパリュスの5位フィニッシュは、フランスのクロスカントリースキー界の層の厚さを示すものとなった。

この大会でのフランス勢の活躍は、今後の国際大会に向けて大きな弾みとなることが期待される。

編集部のおすすめ

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
次の記事

アンデション、50kmで金メダル獲得 銀3個からついに栄冠

スウェーデンのエバ・アンデションは、ミラノ・コルティナ2026冬季五輪のクロスカントリースキー女子50kmで優勝し、今大会で初めての金メダルを獲得した。アンデションにとって、これまで獲得してきた3つの銀メダルの後、ついに最高峰の栄冠を手にした瞬間となった。

記事を読む

クロスカントリーのニュース一覧

広告

トピック