Thursday, March 26, 2026
戸塚優斗が3度目の五輪で金メダル獲得、スノーボード男子ハーフパイプ
Photo: @CBCOlympics / CBC

戸塚優斗が3度目の五輪で金メダル獲得、スノーボード男子ハーフパイプ

戸塚優斗が3度目のオリンピック出場でついに金メダルを獲得。ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ハーフパイプで、26歳の日本人ライダーが悲願の頂点に立った。

戸塚優斗が3度目のオリンピック出場でついに金メダルを獲得。ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ハーフパイプで、26歳の日本人ライダーが悲願の頂点に立った。

戸塚は2018年平昌五輪で11位、2022年北京五輪で銀メダルを獲得しており、今回が3度目のオリンピック挑戦となった。北京での銀メダルから3年、ついに最高峰の舞台で金メダルを手にした。

決勝2回目の滑走で戸塚は圧巻のパフォーマンスを披露。高難度のトリックを次々と成功させ、メダルを決定づける得点をマークした。NHKが公開した映像では、その決定的な瞬間が収められている。

3度目の五輪で悲願達成

平昌五輪では11位に終わり、北京五輪では銀メダルを獲得するも金メダルには届かなかった戸塚。ミラノ・コルティナ五輪では、これまでの経験を糧に完璧な滑りを見せた。

スノーボードハーフパイプは、U字型のコースで高さと技の難易度を競う競技。戸塚は日本のハーフパイプ界を長年牽引してきた選手の一人であり、今回の金メダル獲得は日本スノーボード界にとっても大きな意義を持つ。

メダルを決めた2回目の滑走

NHKスポーツが公開した映像では、メダルを決定づけた2回目の滑走の様子が詳細に記録されている。戸塚の技術の高さと安定感が際立つパフォーマンスとなった。

今大会での金メダル獲得により、戸塚は日本のウィンタースポーツ界における重要な存在としての地位をさらに確固たるものにした。3度のオリンピック出場を経て、ついに頂点に立った戸塚の姿は、多くのアスリートにとって励みとなるだろう。

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