島田麻央が木下GP杯優勝 — 日本女子初の3A+4T同一フリーで歴史刻む
木下グループカップ女子フリーで島田麻央が合計231.32の自己ベストで逆転優勝。4回転トーループとトリプルアクセルを同一プログラムで成功させた日本女子シニア選手は史上初。首位だった中井亜美は4位に終わった。
木下グループカップ女子フリーで島田麻央が合計231.32の自己ベストで逆転優勝。4回転トーループとトリプルアクセルを同一プログラムで成功させた日本女子シニア選手は史上初。首位だった中井亜美は4位に終わった。
男子はディキジ(AIN)が265.68点で優勝、佐藤駿が銀。女子SPは中井亜美が自己ベスト80.27で首位、シニアデビューの島田麻央が78.84で2位。6日夜のフリーが優勝を決める。
ジェプカがSP2位からフリーで逆転し205.73点で優勝。金沢は202.79点の2位に終わり、初のJGP金メダルは次の機会に持ち越しとなった。
ISUジュニアグランプリ第3戦バンコク大会で金沢姫夏(日本)がSP70.38点でトップ発進。ズジェプカと0.21点差の接戦。上村俊哉は男子SP4位。9月4日(本日)のフリーで勝負が決まる。
ウィスワで2連勝の中村直幹が292点でトップ。クールシュベルを制した伊藤有希が女子でもリードに立ち、日本勢がサマーGP男女で首位を独占した。
ISUジュニアグランプリ2026-27シリーズ第3戦がタイ・バンコク近郊で9月3〜5日に開幕。男女シングルとアイスダンスを実施、重慶決勝へのポイント争いが激化する。
JGPリガ杯最終日、男子は高橋星那がSP首位から逃げ切りで金メダル。女子はSP首位の岡田美羽がオーストラリアのバスに逆転され銀に終わった。
JGPリガカップで岡田芽依が女子SP首位(72.47点)、高橋颯也が男子SP首位。両者とも同大会の前王者として連覇を狙う。女子FSは28日、男子FSは29日に実施。
2026-27シーズンISUジュニアグランプリ第2戦「リガカップ」が8月27日にラトビアで開幕。西安で海老原大也が男子銅メダルを獲得した日本勢の活躍に続き、欧州ラウンドで各国が重慶ファイナルへの資格を争う。
西安ジュニアGP最終日、海老原大也がSP4位からフリーで巻き返して銅メダルを獲得。ラザレフが金、NZ・李彦豪が銀。女子はジェプカが金、中国勢が2〜4位を独占した。
ジュニアグランプリ開幕戦・西安大会の男子ショートプログラムでAIN選手ラザレフが86.76点で首位に立つ。海老原大弥が4位、岡崎隼人が5位と日本勢が健闘、フリーでの逆転圏内にある。
8月19〜22日に中国・西安で2026-27シーズンのISUジュニアグランプリ第1戦が開幕。日本は男女シングルとアイスダンスに計6選手を派遣し、12月の重慶ファイナルへの切符を争う。